寝るときの姿勢で心理がわかるって嘘やろ→本当でした

どうも!

いつも右を向いて丸くなって寝ている私ですが、常にそのように寝ているので猫背が酷いし通常時の首も傾いています

 

ネットで検索すると、どうやら丸くなって寝るのは「おびえている」「恐怖心・不安感を抱いている」ことの現れなんだとか(なんじゃそりゃ?)

 

じゃあこんどから大の字になって寝るようにしたら自身がみなぎってくるわけですか~ そうですか~

 

でも、猫背は気になってたし
内向的な自分の性格も気になってたから
3日ほど大の字になって寝てみました
そしたら、自分でもびっくりするような性格の変化が起こったのでシェアしたいと思います

 

前までの私の寝方

 

 

普通の寝方だよね?

寝る時間になると歯を磨き、布団に潜って丸くなる

その後、右を向き布団から顔を出し頭を枕に乗せそのまま夢の中へ

 

この寝方、「普通の寝方だよね?」と友人に言ったところ

 

「普通はそんなんしない」との返事が返ってきてびっくりしました

(^_^;)

 

普通ってなんだろ・・・と考えましたが

私の場合は、横を向いて体を丸めないと寝られないのです

 

 

google先輩に聞いたところ、私の寝方は

「心理的にお母さんに甘えてるような寝方」だそう・・・

丸くなって寝るのは不安感を持った人に多い寝方なんだとか

 

この寝方、自信がない心理の現れ

 

起きてるときでも、体を丸めたり体の前に腕を持ってくるのは、身の危険を感じてるときだそうです

 

貴方の周りにも、何かあると腕(あるいは鞄など)を体の前に持ってきて盾のようにしてる人いませんか?

 

普通の状態のときにそういう行動を取る人は、心理的には自分を守ってるわけです

 

 

つまり、その行動を取る人はその状況で自分に自信がない証拠というわけ!

 

 

 

マザコンみたいに甘えてダサ!

 

なんだと!
それじゃあ今すぐ矯正してやんよ!

 

 

 

自信を持つために大の字になって寝てみる

 

 

大の字になって寝る人

 

 

というわけで

 

3日間、意識的に大の字になって寝てみました

 

その結果起こった心理的・身体的変化を↓に書き留めます

 

大の字になって3日ほど寝てみた結果

 

・1日目の変化

→猫背は治らず

→首こり・肩こりも前と同じ

→足を組まなくなった

 

・2日目の変化

→顔が前を向いてるのを自認(猫背が少しましになってきた?)

→首こり・肩こりは治らず

→腰を伸ばして椅子に座るようになった(椅子に座るときの姿勢が良くなった)

→人と喋るときにどもることが少なくなった

 

・3日目の変化

→重度の猫背から少しまし程度の猫背に変化

→首こり・肩こりは治らず

→腰が痛くなることが少なくなったことを実感

→トイレ中でも姿勢を良くして寝るようになった

→人に「何喋ってもいいや」的な発想が浮かんできた

 

 

 

前から悩んでいた肩こりや首こりは治らずだけど

 

猫背は少し改善しました!!

 

また、デスクワークで毎日腰を痛めていた日々を送っていた私ですが

 

1日の終りに「あ~疲れた」って言って背伸びをする必要がないほど腰痛がマシになりました

 

自信はついたの?つかなかったの?

 

腰痛がマシになったのね
んで、自信の方はどうなったのかな?

 

多少なりとも自信もついた気はしてるよ
前まで話す前に「あ、〇〇です」って感じで
「あ」という前置詞をつけてたけど、それがなくなったから!

 

 

おそらく、大の字で寝ること以外に

 

・足を組まない

・姿勢を正して過ごす

 

という新しい習慣を3日続けられたということも大きいと思いますが

 

多少なりとも自信がついてきたように感じています!(自分では)

 

 

体も前より健康!心も前より健康!
以前の丸まって寝る寝方をやめただけでこれほど違いがあるのか!?と自分でもびっくりしてます

 

良い習慣は継続していかなきゃ意味ないから、それを忘れないでね

 

 

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