バレーボール用語集

目次

バレーボール用語集

 

バレーボールは日本でプレーしている人が多い、非常に人気があるスポーツです

テレビでも試合中継をしていますし、女子バレー選手の可愛さや男子バレー選手のカッコよさにうっとりする人も多いのではないでしょうか?

 

でも、せっかくならバレーのルールや用語をしっかり理解して

バレーボール観戦を楽しみたいですよね~

 

ここでは、バレーボールでよく使われる基本的な用語を解説しております

これからバレーを初めたい人、バレーボール初心者の人、バレーボール観戦を楽しみたい人は

ぜひ参考にしてみてくださいね

 

あ行

 

アウトとは

コートラインに触れず、コートラインにの外側にボールが落ちること

 

アウトオブプレーとは

ラリーが終わってから次のラリーが始まるまでの間の時間

 

アウトオブポジションとは

ポジショナルフォールトの旧称

レセプションの際に選手が決められたポジションにいないときに取られる反則

 

アウトサイドヒッターとは

コートの左右からスパイクを打つ選手

 

アタッカーとは

アタックを打つ選手のこと

 

アタックとは

アタック(アタックヒット)とは、サーブとブロック以外で

相手コートに攻撃し点を取る、攻撃プレーのことです

スパイクと同じ意味で用いられることが多くあります

 

アタックラインとは

コートの真ん中に引かれたライン

ネットから3メートル離れた位置に引く

後衛ポジションの選手はアタックラインより前でジャンプしてはいけない

 

アンダーハンドサーブとは

ボールを下から打つサーブ

アンダーサーブとも言う

 

アンダーハンドレシーブとは

両腕を合わせて手首近くでボールを下から拾うバレーボールの基本的なレシーブのこと

アンダー、アンダーレシーブ、アンダーハンドパスとも言う

 

アンテナとは

ネットの両端に付けられた180cmの棒

ネットの一部とみなされる

ボールがアンテナの外側を通って相手コートに移ったり、ボールがアンテナに接触するとアウトとなる

 

移動攻撃とは

スパイクを打つ選手がコートを移動しながらスパイクを打つ攻撃方法

 

移動攻撃の例→ブロード攻撃

ミドルブロッカーがライト方向に走り、スパイクを打つ攻撃

 

インとは

コートラインの内側にボールが落ちること

またはコートラインに触れてボールが落ちること

 

インターフェアとは

相手コートにあるボールに触れたときに取られる反則

 

インナースパイクとは

クロススパイクよりもさらに角度がついたスパイク。相手コートのネット近くにスパイクを落とす

 

インプレーとは

サーブが打たれてからどちらかのチームに点が入るまでの時間

 

ウィングスパイカーとは

左右両サイドからスパイクを打つ選手

アウトサイドヒッターと同義

※アウトサイドヒッター

コートの左右からスパイクを打つ選手

 

ウォームアップエリアとは

コートに出ていない選手が待機するエリアのこと

ウォームアップエリアで選手はウォームアップを行う

 

Aクイックとは

レフト側に前方1m以内に上がった短いトスを打つクイック攻撃

 

Aパスとは

セッターセットアップの位置に正確に戻った綺麗なレシーブボールのこと

 

エアフェイクとは

スパイクを打つ選手が空中でブロックをかわすように体を移動させてスパイクを打つ攻撃方法

 

エンドラインとは

長方形のコートを囲んだラインの、短い方の2本のラインのこと

エンドラインに少しでも触れていればインとなる

 

オーバータイムスとは

3回以内に相手コートに返せなかったときにとられる反則

フォアヒットの旧称

 

オーバーネットとは

ぺネトレーション・フォールトの一種で、体の一部がネット上を超えて相手コートに入り

ネット越しにボールに触れてしまったときにとられる反則

ブロックのときはオーバーネットは適用されない

 

オーバーハンドサーブとは

肩より上から打つサーブのこと

アンダーハンドサーブに比べて高い打点で球を撃てるメリットがあります

 

オーバーハンドパスとは

両手を使い頭の頭上でボールを上げるパスのこと

両手のひらで三角形を作るような形でボールを捉えて上げる

 

オープン攻撃とは

レフトやライトのスパイカーが高く山なりのゆったりしたトスを打つ基本攻撃のこと

オープンスパイクとも言う

 

オープンスパイクとは

コートの左右どちらかから、大きく、高く山なりのトスを打つ基本の攻撃方法。オープン攻撃とも言う

助走をする時間やスペースが十分にあり、高い打点で強いスパイクを打てるがブロックを合わせやすい

 

オープントスとは

コートのレフト・ライトの左右アタッカーにゆったりした山なりのボールを上げるトスのこと

オープントスをアタック(スパイク)することをオープン攻撃と呼びます

 

オフスピードショットとは

ゆっくりしたスピードのスパイクのこと、ソフトアタックとも言う

不利な体勢でスパイクを打つときや狙った場所に落としたいときに使う

 

オポジットとは

セッターの対角ポジションのスパイカーのこと。守備には参加せず、スパイクを専門にする超攻撃的な選手

以前はスーパーエースやライトプレイヤーと呼ばれていた

オポジットはOPという表記で表されることもある

 

お見合いとは

味方プレイヤー同士がボールを譲り合って、ボールをコートに落としてしまうこと

 

 

か行

 

回転レシーブとは

肩から前に倒れながらレシーブをして、体を一回転させて体勢を戻すレシーブ方法

すぐに体勢を立て直せるので次の動作にすぐに移ることができる

 

カンチャンとは

カンチャン(カンチャンブロック)とは、複数プレイヤーがブロックに飛んだときにブロックの間が開いていることを示す

麻雀の用語が由来

 

逆足とは

右利きの選手が助走最後で右足で踏み切りジャンプをすること

(左利きの選手なら助走の最後左足で踏み切る)

 

キャッチボールとは

ボールを体の一部分で受け止めて掴んでしまう行為(反則)

 

キルブロックとは

相手のアタックを直接相手コートに下向きに叩き落とすブロック

 

クイック(クイック攻撃)とは

素早く低いトスをスパイクする攻撃のこと

大別するとAクイック・Bクイック・Cクイック・Dクイックの種類がある

 

クイックトスとは

クイック攻撃をするときに上げる短く低いトス

 

クロススパイクとは

レフトなら相手コートのレフト方向へ、ライトならライト方向へ対角線に打つスパイクのこと

 

ゲスブロックとは

相手セッターがトスを上げる前に、ブロッカー個人がスパイクする選手を予想して飛ぶブロック

 

コミットブロックとは

相手スパイカーの動きに合わせて飛ぶブロック

 

コンビネーションとは

スパイクのときに味方をおとりに使ったり攻撃位置を変えたり、時間差を使うなどして

相手の守備を混乱させる、連携攻撃のこと

 

 

さ行

 

サードテンポとは

スパイカーが、セッターのトスが上がった後に助走を開始すること

セッターは大きな軌道のトスを上げてスパイカーの助走に余裕をもたせる

 

サーバーとは

サーブを打つ選手のこと

 

サービスエースとは

サーブをレシーブできず、そのまま得点になること

 

サービスゾーンとは

サーバーがサーブを打てるエリアのこと

(エンドライン後方・サイドラインの延長線上のエリア)

 

サービスフォルトとは

サーブを失敗すること

 

サーブとは

バレーボールのゲームの最初のプレーで、コートのサービスエリアから相手チームのコートに向かって打つプレー

審判が笛を鳴らしてから8秒以内に打たなければ反則となる

 

サーブ権とは

サーブを打つ権利のこと

 

サーブレシーブとは

レセプションの旧称

相手のサーブをレシーブすることを指します

 

サイドラインとは

長方形のコートの横に引かれた長い2つのラインのこと

(サイドラインに少しでもボールが触れていればインの判定となる)

 

サイドアウト制とは

バレーボールにおいて過去に採用されていた得点システム

サーブ権を持ったチームがラリーを制したときのみに得点が入る

サーブ権を持たないチームがラリーを制した場合、サーブ権を獲得する

※現在はラリーポイント制に変更されている

 

サイドバンドとは

バレーボールネットの左右の両側のサイドライン直上に取り付けられた白いバンドのこと

 

サイドハンドサーブとは

体の横で腕を地面と平行にしてスイングし打つサーブ方法のこと

 

三段攻撃とは

レシーブ・トス・アタックと繋いで攻撃するバレーにおける一般的な攻撃のこと

 

Cクイックとは

セッターがバックトスでライト方向に上げた短いトスを打つクイック攻撃

 

時間差攻撃とは

相手ブロックのタイミングをずらしたスパイク

タイミングをずらす方法として、味方選手がスパイクするフリをしておとりに使ったり

ジャンプをワンテンポずらして行うなどの方法がある

 

シャットアウトとは

ブロッカーが相手アタッカーのスパイクをブロックして相手コートに落とし、直接自チームの得点とすること

 

ジャンピングサーブ(ジャンプサーブ)とは

ジャンプして空中で打つサーブのこと

ジャンプフローターサーブとスパイクサーブがある

 

ジャンプトスとは

ジャンプして上げるトスのこと

 

シングルハンドとは

片手だけで行うレシーブやパスのこと

 

シンクロ攻撃とは

二人以上のプレイヤーが同時に動き、タイミング・テンポ・リズムをあわせて攻撃を仕掛ける攻撃方法

 

吸い込みとは

相手の攻撃をブロックした際、ボールがネットとブロック選手の間に落ちてしまうこと

 

スイッチとは

複数ブロッカーがブロックするポジションを変えること

(別名:ブロックチェンジ)

 

スパイクとは

アタッカーがジャンプして相手コートに叩きつけるように打つ攻撃。アタックとも呼ばれる

 

スパイクサーブとは

サーブのやり方の一つ、スパイクの動きで打つサーブ

 

セカンドテンポとは

セッターのトスが上がったのとほとんど同時にアタッカーが助走を開始すること

 

セッターとは

スパイカーがスパイクしやすい位置にボールを上げる(トスを上げる)役割を担う選手

 

セットアップとは

セッターがアタッカー(スパイカー)にトスを上げること

 

セットポイントとは

あと一点取ることができればそのセットを取れるときの得点のこと

 

センター(センタープレイヤー)とは

ミドルブロッカーの旧称

前衛の中央であるセンターポジションでブロックやクイック攻撃をする選手のこと

 

センターラインとは

コート中央、ネットの真下に引かれた5cm幅の白いラインのこと

 

ソフトブロックとは

ブロックの種類

ワンタッチして相手アタッカーのスパイクの威力を弱める事を目的としたブロックのこと

 

 

た行

 

タイムアウトとは

試合中に取れる中断時間、1セットにつき1チーム2回まで取ることができる。中断時間は30秒

主に戦術の確認や悪い流れを変えるため、選手の休憩などに使われる

 

ダイレクトアタックとは

ダイレクトアタック(ダイレクトスパイク)とは、相手チームから返ってきたボールをレシーブせずに直接アタック(スパイク)すること

 

タッチネットとは

インプレー中にネットに触ってしまう反則(アンテナや白帯も含む)

 

ダブルコンタクトとは

1人の選手が連続で2回ボールに触ってしまう反則

※ファーストコンタクトのブロックでボールに触れたときのみ、同選手のレシーブはダブルコンタクトを取られない

 

チャレンジ(チャレンジシステム)とは

審判のジャッジに不服があるときにチームの監督もしくはキャプテンがビデオを使って再判定を要求できるシステムのこと

1セット2回まで要求でき、チャレンジが成功した場合(審判の判定が間違っていた場合)は回数が減らない

チャレンジできる対象場面

ボールのイン・アウト タッチネットの有無 ブロックのワンタッチの有無 など

 

チャンスボールとは

処理しやすい簡単なボールが返ってくること

 

ツーアタックとは

セッターがトスを上げると見せかけて相手コートにボールをスパイクする攻撃方法

 

ツーセッターとは

6人のプレイヤーのうち2人をセッターにする攻撃的なフォーメーション

ツーセッターのメリットは、2人のセッターのうち後衛の選手がセッターを務めるため常にアタッカーが前衛に3人いる状況を作り出せること

 

Dクイックとは

セッターがライト側2~3mの距離にバックトスで上げた低いトスを打つクイック攻撃

 

ディグとは

相手のアタック(スパイク)をレシーブすること

スパイクレシーブともいう

 

ディレイ・イン・サービスとは

8秒ルールとも呼ばれる

サーブの際、審判の笛がなってから8秒以内にサーブを打たなかった場合に取られる反則

 

テクニカルタイムアウトとは

国際試合やVリーグで採用されてるシステム

セット中に勝ってるチームが8点、16点を取った時点で強制的に1分間のタイムアウトが両チームに与えられる

 

天井サーブとは

ボールが天井にまで届きそうな高いサーブのこと

 

トスとは

アタッカーにボールを打たせるためのパスのこと

 

トスフェイントとは

セッターがトスを上げると見せかけて相手コートにボールを落とす攻撃

 

ドライブサーブとは

ボールに縦方向のトップスピン回転をかけて強く打つサーブ

ドライブサーブは普通のサーブと比べて、下方向に鋭く落ちる

 

ドリブルとは

ダブルコンタクトの旧称

同じ選手が連続してボールに触れる反則行為

 

 

な行

 

ナイスキーとは

素晴らしい威力のスパイクが決まったときにかける掛け声

スパイクはキルという呼び方もあり、ナイスキルの略語としてナイスキーが使われている

 

軟打とは

力を抜いて緩いボールを打つこと

体制が崩れて強いボールを返せないときなど、相手コートに確実にボールを返すときに使う

 

2段攻撃とは

レシーブボールをトスせずに、2回目に打つこと

※ボールコンタクトは3回まで許されている

※通常、レシーブ→トス→アタック(スパイク)という流れで攻撃を行う

 

2段トスとは

ネットからボールが離れた位置からアタッカー(スパイカー)に上げるトスのこと

レセプションやディグがセッターの位置に返らなかった場合にセッター以外の選手が上げるトス

 

2枚替えとは

選手交代のときに2人の選手を同時交代させること

 

ネットインサーブとは

サーブを打ったボールがネットに触れて相手コートに入ること

 

ネットタッチとは

タッチネットのこと

プレー中に体の一部がネットや白帯、アンテナに触れる反則

 

ノータッチエースとは

サーブが相手チームの選手に一切触れずに直接コートに落ちるサービスエース

 

は行

 

パスとは

味方選手にボールを送るプレー全般のこと

 

8秒ルールとは

ディレイインサービスのこと

サーブの際、審判の笛がなってから8秒以内にサーブを打たなかったときに取られる反則

 

バックアタックとは

後衛の選手がアタックラインより後ろからスパイクを打つこと

ちなみに、後衛の選手がアタックラインより前でジャンプ(あるいはアタックラインを踏んでジャンプ)してスパイクを打つと反則となる

 

パッシングセンターラインとは

コート中央(ネット下)に引かれたセンターラインを踏み超えてしまう反則

ペネトレーションフォールトの一種

 

バックゾーンとは

アタックラインとバックラインの間のゾーン

 

バックトスとは

セッターが自分の背後に上げるトス

 

パンケーキ(パンケーキレシーブ)とは

ヘッドスライディングをし、ボールが落ちる寸前に片手を伸ばして手の甲でレシーブすること

 

Bクイックとは

セッターがレフト側2~3mの距離に低く上げたトスを打つクイック攻撃の一つ

 

一人時間差攻撃とは

スパイカーがフェイントをし、相手ブロッカーのタイミングを外してスパイクを打つフェイント攻撃

※ジャンプすると見せかけ相手ブロッカーをジャンプさせた後、タイミングをワンテンポずらしてジャンプしてアタックする

 

ピンチサーバーとは

サーブの際、途中交代でサーブを打つ選手のこと

 

ファーストテンポとは

トスが上がる前にアタッカーが助走をし、そのアタッカーにトスを合わせる素早い攻撃

 

フェイントとは

バレーボールにおけるフェイントとは、強打のスパイクを打つと見せかけて力を使わず指でボールを相手コートに落とす攻撃

 

フォールトとは

反則・失敗・違反行為のこと

 

フォアヒットとは

3回でボールを返せず、4回以上ボールに触れて相手コートにボールを返す反則

旧称はオーバータイムス

 

フォワードとは

前衛3人のプレイヤーのこと。ローテーションで順番にフォワードが廻る

 

プッシュとは

スパイクを打つと見せかけて相手選手がいないスペースにボールを押し込んで(プッシュして)落とす攻撃

 

フット・フォールトとは

サーブを打つときにエンドラインを踏んでしまう(あるいは超えてしまう)反則のこと

ジャンプ系してサーブを打つときは、着地時にエンドラインを超えてしまっても反則にならない

 

ブレイクとは

サーブ権を持った状態で得点すること

 

フローターサーブとは

自分の上にボールを上げ、ジャンプせずにスパイクの要領で打つサーブ

 

ブロード攻撃とは

ミドルブロッカーがライト方向へ走りながら片足でジャンプしてスパイクする移動攻撃

 

ブロッカーとは

相手スパイクをジャンプしてブロックするための前衛選手

 

ブロックとは

相手のスパイクを阻止するためにガード(ブロック)すること

 

ブロックアウトとは

ブロックしたボールがコートの外に落ちる(アウトになる)こと

 

ブロックフォローとは

ブロックに当たって自陣コートに落ちてくることを予想し、予めボールが落ちてきそうな場所(多くはブロッカーの近く)でレシーブの準備をすること

 

フロントゾーンとは

コート前方、センターラインとアタックラインの間のゾーン

 

平行トスとは

直線的で速いトスのこと。

ブロッカーがブロックを合わせづらいというメリットがあるがセッターとアタッカーに高度な技術が求められるプレー

 

ペネトレーション・フォールトとは

相手コートに侵入してしまう反則行為のこと

 

ポジショナルフォルトとは

レセプション(サーブレシーブのこと)のときに選手が定められたポジションにいないときに取られる反則

 

ホールディングとは

キャッチボールの旧称

ボールをキャッチしてしまったり抱え込んでしまったときに取られる反則行為

※トスを上げる際、ボールを手のひらでキャッチしてしまったり

アンダーレシーブの際、ボールを抱え込んでしまう形になるとホールディングを取られる

 

ボールデッドとは

試合が停止されプレーが無効になる時間

 

 

ま行

 

マーカーとは

ネットに取り付けられたアンテナのこと

 

マイナステンポとは

トスが上がった時点でスパイカーのジャンプが完了しアタックの体勢になっている、非常に速い攻撃

 

マッチアップとは

スパイクを打つアタッカーとそれをブロックするブロッカーが対峙する関係

 

マッチポイントとは

あと1点とれば試合の勝敗が決まる状態のこと

 

ミドルブロッカーとは

旧称はセンタープレイヤー

センターポジションでブロック・クイック・ブロード攻撃の役割を担う選手のこと

 

や行

 

ら行

 

ライトとは

ネットに向かってコート右側のエリアのこと

ライトプレイヤーのこと

 

ライトオープンとは

ライトから打つオープン攻撃

 

ラインジャッジとは

ライン際に落ちたボールのイン・アウトをジャッジする審判のこと

ラインズマンや線審とも言う

 

ラリーとは

レセプション(サーブレシーブ)をしてからどちらかのチームに得点が入るまでの攻防のこと

ラリーを制するとは相手との長い攻防に勝つことを指す

 

ラリーポイント制とは

サーブ権を持っていなくても得点が入る、現在のバレーボールの制度

 

リードブロックとは

相手チームのトスやアタッカーの動きに合わせてブロッカーがブロックするブロックの手法

 

リバウンドとは

アタッカーがボールを軽く打ち、相手ブロッカーの手にわざと当てて自分のコートにチャンスボールを返すこと

 

リベロとは

攻撃はできず後衛で守備のみを行う、守備専門の選手。

他の選手と違う色のユニフォームを着ることが義務付けられている

 

レシーバーとは

相手の攻撃を受ける(レシーブする)選手のこと

 

レシーブとは

相手チームからのボールを受けること

 

レセプションとは

相手のサーブをレシーブする動作のこと

旧称はサーブレシーブ

 

レフトとは

ネットに向かってコート左側のエリアのこと

レフトプレイヤーの略称

 

レフトオープンとは

レフトから打つオープンスパイクのこと

 

ローテーションとは

6つのポジションを得点が入るたびに時計回りに1つずつ移動していくこと

 

ローテーションミスとは

ローテーションでポジションを間違えてしまうこと

 

 

 

わ行

 

ワンタッチとは

ボールが体の一部に当たること

※主にブロックの際、スパイクがブロッカーの手に当たった場合に用いられる

 

ワンハンドレシーブとは

片手(ワンハンド)で行うレシーブのこと

 

ワンポイントブロッカーとは

ブロックの強化を目的としてワンポイントで交代するプレイヤーのこと

 

 

 

最後に

 

バレーボール用語集はいかがだったでしょうか?

バレーは昔からあるスポーツで、女性からは特に人気のある競技です

でも、バレーの詳しいルールや用語まで知ってる人は少なかったのではないでしょうか?

 

このページにはバレーボール初心者の人からバレーをバリバリにやってる人まで勉強になる情報を掲載しています

 

「バレーボールは見るだけで実際にはやらない」という人でも

このバレー用語集の用語を知っておくだけで

バレーボール観戦がもっと楽しめるようになってるはずです

 

これから益々、普及が見込まれるバレーボール・・・

アナタも地域のママさんバレーに入ってバレーボールを楽しみませんか?

バレーをやり始めるときは、ぜひこのページを参考にして

バレーボールの知識を深めておいてくださいませ

 

ちなみにママさんバレーは相性で、実際のママさんバレーはただの地域のバレーサークルなので

独身のおっさんでも大丈夫!(ただし若い女性の数もそんなにいない・・・って感じなのでそっちへの期待は厳禁です笑)

運動不足解消にももってこいのスポーツです

 

レッツエンジョイバレー!

 

 

Pocket
LINEで送る

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ